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寝る子は育つ!

最近は睡眠時間なんだかめちゃくちゃだ。
日曜から月曜は半徹夜だったし今日も12時に寝て4時に起きてこれを書いてたりする。
そんな生活ももうおわるはず。今日は締め切りだし。

こんな生活で気づいた事。それは「ちょっと寝」のステキさだ。

お昼でも夕方でも、5分10分「ちょっと寝」してみよう。
疲労した脳細胞もあっという間に復活!
目覚めにチョコとお茶などあればステキ度が5割増です。

でも疲れすぎてるときは「ちょっと寝すぎ」になるので要注意。

本日の写真

a0023347_4431048.jpg上海リニアモーターカーの切符だ。

400Km/hもでるんで速いんだけど、あまりに静かで速く感じなかったな。
それにくらべて昔のった神野公園のジェットコースターは体感速度抜群だ。
あれってまだ稼動してるのだろうか?
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by kerohiko | 2005-11-30 04:49

しゃちょー!

世の中にはいろんな名物社長がいる。
今年は堀江社長に始まり三木谷社長で終わるかと思われたがすごいのが現われた。
ヒューザーの小島社長だ。
業界のことは良くわからないが、この人のTVでの受け答えとスタンスは突込みどころが多すぎる。
あれが狙ってやってるんだったら凄い人だ。

しかし自分の家が同じ目にあってたらはらわた煮えくり返るだろうなー

一日も早く被害者の方々が安心して眠れるようになりますように…

さて本日の写真

a0023347_1191673.jpg謎の人面魚 at BALI

南国の造形物はなにか一味違うなー
シーサーなんかもきっと南国仲間だね
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by kerohiko | 2005-11-28 01:24

本棚紹介その1

本棚の中を覗いてみよう。

文庫や新書、小説マンガ…
わたくしの本棚から適当な本を紹介してみよう。

さて今日の一冊はキマイラ。
一冊といいながらいきなりシリーズものだが気にしない。

夢枕獏の小説である。
夢枕獏。世間的には陰陽師が一番有名なのかな?

キマイラはこの人の作風が最もよく現われてるシリーズの一つだ。
一応ソノラマ文庫で出版されてたので少年向けなのだが、そこは夢枕獏。
少年向けと妥協しない作品作りはすばらしい。
獣に変じる業を背負った主人公を含め、随所の描写がなんともいえず美しい。

唯一の難点は最近刊行ペースが落ちていることか。

さて本日の写真

a0023347_1759247.jpg七山村にて滝を見るの図

七山っていいとこだよなー

なにも無くて
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by kerohiko | 2005-11-26 18:01

寒空

今日はとても寒い
昨夜もとても寒かった
明日はもっと寒いのだろうか

気がつくとすっかり冬だ
年中同じ格好をしててよく季節感がないと言われるわたくしだが、さすがに最近はセーターを着てる
先週風邪で体力ゲージが低くなってるので自衛のためだ
そしてこのセーターは冬中かなりの頻度で着ることになる

服装ってほんとに気を遣わないんだよなぁ

a0023347_18255997.jpg寒い日はねこになりたい
いいよなー ねこ
寝てばかりで
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by kerohiko | 2005-11-23 18:26

佐賀県高校演劇コンクール!

というわけで、高校演劇コンクール佐賀県大会へ行ってきました!

せっかくですから各校の上演作品について感想でも書いてみます。
個人的な感想として書きますので何か不都合がある場合はGotoへ連絡くださいな。

さて高校演劇。いままで縁がなかったこの世界に2日間張り付きでした。
期待半分、不安半分で見に行きました。

唐津西高校:パーフェクトエリア
顧問のいやどみ☆こ~せい先生による創作脚本でした。
学校の合併によりひとつになったゲンカイニシ高校とミナミオオシマ高校。
当然演劇部も一つとなり新歓公演へ向けての脚本選びを始めるが…
最初はばらばらだった二つの演劇部が一つになっていく過程に、病気で手術を控えた演劇部員の女の子のエピソードを絡めた心温まる物語でした。
そうそう。脚本選びって大変だよなーと思って観てました。
手術へ向けて不安を抱えた女の子のシーンはちょっと狙いすぎな感もありましたがジーンと来るものがありました。
上手に部室のセット、下手に病院のベッドを配置してあったのですが、上手演技中に下手の準備がまる見えなので演技に集中できないのが残念でしたね。
場面切り替えに工夫が欲しかったですね。あとは役者の顔が見えやすい机とベッドの配置にできればよかったなーと思いました。
役者さんの顔が見えにくいところがあってもったいなかったかなーと。
手術へ向かうため女の子が病室から居なくなって、男子部員が手術室へ向かって行くって言う設定は脚本読んでない人にはわからなかったんではなかろうか。
ラストは新歓公演と病院のシーンを一緒に見せて、”一つになった演劇部全員”で終わってもよかった気がする。

佐賀清和高等学校:あたしを花火に連れて行って
石山浩一郎作
花火見物に行った二人の少女。そこに現われる一方の少女の幼馴染。
3人の女の子が砂浜で繰り広げるテンポのよいお芝居でした。元気いっぱいで見てて気持ちよかったです。
ただこの季節に浴衣ってのは見てて寒そうでした。(実際ホールは寒かった)
しかもそのうち1人は破れた浴衣を繕うシーンのために浴衣を脱いで水着姿になるシーンもあるし。
感情の流れがもう少し作りこめればさらに良くなると感じました。
ラストについては正直なとこよくわからなかったです。
打ち上げ花火の正体は実はミサイルで少女達を直撃?
近未来の戦争を暗示してるのかもしれないけれどちょっとつながらない感じがしました。

佐賀東高校:古往今来守者選択 ~正義と悪のMAX Heart~
Yo-Yo-串 創作/佐賀東高校編集
悪人銀太を追う主人公大雅とヒカル。過去へとつながる扉の向こうへ消えた銀太は過去に遡ってヒカルを狙う。
後を追う大雅は果たしてヒカルを守れるのか?
アクションを盛り込んだ見ごたえある芝居でした。
残念な点は作り込みが間に合ってないことですね。個人的には一番面白くなる可能性を持った作品だと思いました。
正直なとこ脚本の整理もできてないし大道具が未だつくりかけでダンボールそのままだったりして突込みどころ満載なのですが、自分達はこんな芝居やりたいんだ!って言う意気込みが凄く伝わってくる作品でした。
リハーサルで10分オーバーってのはすごい。やる気溢れすぎだよ。
佐賀東の皆さん。いや、劇団PeterPanの皆さん。完成させてもう一度上演したりしません?見てみたいなー、完全版で。

この作品は結構気に入っててプロットレベルでこう変更したら面白くなるんじゃないかなーとか色々考えてしまいました。ついつい習性で。
脚本家のYo-Yo-串さんは主役の大串さんなのだろうか?
ご縁があればプロット変更案のメモでもをお渡ししたいところだ。

佐賀女子高等学校:花いちもんめ
宮元研作
ある夏の日。遍路姿の1人の女。彼女の語る過去は満州時代に遡る悲しい物語。
全編1人の独白で語られる一人芝居です。
すごいなー。よくこんだけ台詞覚えるよなー。
その努力とやる気に降参です。
残念なのは女優さんの若さが隠せなかった点ですね。
戦争体験者のもつ重みみたいなのが今ひとつだせなかったのはそのせいが大きいと感じました。
それにしても1人であの時間演じつづけるってすごいなぁ…

伊万里高等学校:アンシツ
野口夏菜 創作
家出をして廃校のアンシツへやってきた二人の高校生。
だれもいないはずのその場所には何と先客がいた。
中高生の不安が随所にちりばめられよく出来た脚本でした。
ラストあたりの台詞がまとめすぎだった気もするけど今考えるとそれもよい気がして来た。
役者さんのトラブルで一週間前にキャスト変更になったと聞きましたが、それを感じさせない出来でした。
代役の方お疲れ様でした。とても初めてには見えませんでしたよ。
これを機会に役者に目覚めたりして。
相沢圭役の低い声がかっこよかったですね。

武雄高等学校:mislead
アイコ 創作
エイコはマナとユズルにとってちょっとうざい存在。2人にまとわりついてくるエイコを避けようとする二人。
そしてとうとうある日、マナはエイコに酷いことを口走ってしまう。その場を飛び出したエイコは…
イジメを題材とした高校生らしい脚本という感じでしたが、ちょっと重かったかな。
教室の場面だけなんだけどセットはもう少し工夫ができたかも。
ラストの部分になんだか消化不良な感じが残ってしまうのが残念。
そういえば僕が8月にやった芝居も同じような意図的なミスリードを使ったラストでした。
意図的なミスリードってうまく決まればいいけどなかなか難しいんですよね。なんか後だしジャンケンみたいになりがちなんで。

佐賀清和高等学校:楽屋のハナ子さん
石山浩一郎作
舞台当日の楽屋。集合時間前の楽屋で1人鏡を覗く女優。
そしてそこに現われたのはなんと幽霊のハナ子さんだった!
この芝居はとてもよく練習されていましたね。最初から最後まで安心して観ていられる舞台でした。
ハナ子さんの歌う「東京ブギウギ」も楽しく、とても面白かった。
大道具はしっかり作ってありましたね。ほんとにきちんと楽屋でしたよ。すばらしい。
残念なのはちょっと練習しすぎなのか、台詞が流暢すぎたこと。
悪く言えば台詞が流れている感じですかね。
観客の心に届く台詞って難しいですね。

鳥栖商業高等学校:ただいま
松本千明 創作
友達ふたりで過ごす日曜日。宿題を自分でやろうとしない友人に苛立ってるところに急に従姉が訪ねてくる。
大人びた中学生の従姉と話をするうちにだんだん少女たちの持つ家庭の事情が垣間見えてくる…
脚本を読んだときは何気ない会話が多くてどんなふうになるんだろうと思っていたけど、実際の芝居ではとても自然で面白い会話に仕上がってました。
大胆な間の取り方がとてもよくて、キャラクターの心の動きがすごく伝わりました。
間とテンポってほんとに大事です。
親に反抗してる瑞樹が素直になっていく過程がいいですね。
ちょっと動きすぎという意見もありましたが、小道具を使っての遊びなんか面白かったです。

瑞樹役の役者さんの台詞にとても表情があって台詞が耳に残る。
この点は楽屋のハナ子さんとは対照的でした。

どこの学校もがんばって作品を仕上げてきてました。
全作品とても楽しめましたよ。
みなさんこれからもがんばってくださいね。

関係者の皆様お世話になりました。
劇団のチラシを配らせてもらって大喜びのGotoです。
みなさん観に来てくださいね!
ご予約はGotoまで!
PXX04664@nifty.com
よろしくおねがいしまーす。
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by kerohiko | 2005-11-21 02:10

超多忙(泥田坊ではない)

なぜか最近超多忙。

本業と芝居だけでも忙しいのに、本業の業務外レポートが割り込んできて大変だ。
11月が終わればひと息つけるはずなのだが…

気になるCODAの方はじっくり脚本読みモードを継続。
上っ面だけでない芝居をつくるのが今回の目標だ。

a0023347_10233747.jpg題名:「吼える」
阿蘇火口付近にて、大地の力を取り込む儀式を行っている。
年に一度これを行うと、無病息災商売繁盛まちがいなし。
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by kerohiko | 2005-11-17 10:27

星のまつり

星のまつり”九州和太鼓フェスティバル”に参加するため、星野村へ行ってきました。

九州各県からいろんな和太鼓チームが参加しており、わたくしの所属チームのそこへ
参加させていただいたのでした。
わたくしもへなちょこながら一曲参加させていただきました。緊張した~!

普段見ることのできない他のチームの演奏を観るととっても刺激を受けます。
これからの稽古にも力が入るというものです。

しかしこれから2月までは芝居の稽古が最優先だな。

さて次の写真は中国の朝食その2である。

a0023347_20365682.jpg麺にいろんな具をトッピングして食べるシステムなんだけど、トッピングのメニューがぜんぜんわからなくて適当にたのんだらこれが来た。
筍とミンチの煮たのが載ってるのです。
この麺、安くて美味かったなー。
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by kerohiko | 2005-11-13 20:42

自家菜園

うちに狭いながら庭がある。(もちろん借家だが)

ここへ越してきてから2年目になるが今年は庭が凄いことになった。
何気なく植えたさつまいもせいだ。

ほんの畳1畳程度のとこに植えられたさつまいもは夏の間にぐんぐん
勢いを増ししまいには庭中を占拠してしまったのだ。
蔓はそこら中を這いまわり、なすとピーマンエリアまで侵入。
ベランダごしに家に進入しそうな勢いはとどまることをしらなかった。

先日それを掘り起こしたのだが、なかなか凄い収穫だった。
まさにつくる喜び。
(といっても芋は放置で育つのだが)

いまはその後に大根とほうれんそうが植えられているのだが、日々
伸びてゆく姿がたのもしい。

たのもしいといえば、
a0023347_23571751.jpg実家に居る我が愛犬、雷電王である。
たのもしい?
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by kerohiko | 2005-11-12 19:21

かなしいこと

ミュージカル女優の本田美奈子さんがなくなった。

実はわたくしと同じ年だった。
アイドル時代から他の追随を許さない歌唱力だったが
いつの間にやらミュージカルの人になっていた。

結構好きな人でレコードを持っている。
(CDではなくレコードなのだ)

一度生の舞台を観たかったものだ。

さて今日の一枚。

a0023347_23583555.jpgうちのかわいいケロリン。
この腹はいつ観てもすてきだ。
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by kerohiko | 2005-11-07 00:09

和太鼓

本日は和太鼓の佐賀県ジュニア大会でした。

なぜに和太鼓?といわれるかもしれないが、実はわたくし、
こう見えても佐賀演劇界で3本の指に入る和太鼓奏者である。

ほんとに三本の指に入るか確認はしてないが、”あの狭い世界”で
和太鼓してるひとがそうそう居るとは思えないので多分間違いない。

ここを見た人が”3本の指に入る”に騙されてくれるとしめしめである。

○○の中で三本の指に入る!というこの切り口であれば、いくらでも
凄そうな肩書きが作れるので皆さんも宣言してはいかがだろうか。

次の写真は本場中国の饅頭である。

a0023347_23595147.jpgこれぞまさしく中華まん。
季節を問わず毎朝蒸したての饅頭があるのはさすが大陸だ。
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by kerohiko | 2005-11-06 23:56