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週末は和太鼓

週末は和太鼓いべんと目白押し。
どよおびは吉野ヶ里で演奏。
夜間のバルーン係留をバックに壮大な和太鼓演奏を行うという
試みなのだが生憎の強風でバルーンがふくらまないふくらまない。
(いや、ふくらみはするのだが横風で煽られて危険なのだ。)
仕方なくバルーンナシで演奏開始。
夜間の吉野ヶ里。
ライトアップされたやぐらをバックで和太鼓ってけっこういいな。

そして翌日日曜は合同演奏会@富士町である。
富士町ふれあいフェスタと同時開催だったので、待ち時間に
ふれあいフェスタを堪能。
(待ち時間が一時間半もあったのだ)

環境関係のブースでアンケートに答えて固めるテンプルをGET!
参加者が回せる福引では米1KgをGET!
和太鼓も大いに盛り上がりいい週末であった…
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by Kerohiko | 2006-10-22 23:54 | 和太鼓

秋というのに…

なんだか忙しいよ

なにが忙しいってお仕事です。
今週が仕事の山だったのに夜の行事が重なるので
早く帰らねばならない。
仕方なく早起き出勤中だ。

普段は9時出勤してる身としては結構気分が変わって新鮮だ。
それにしてもうちの仕事場7時前から働いている人多すぎ。
フレックスだから早く来て早く帰るってのがいいんだろうけど
結局早く来て遅くまで仕事してしまいがちなんだよなぁ…。

目指せ朝型君。(期間限定)
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by Kerohiko | 2006-10-19 21:03 | 雑記

本日はスタジオ

本日はスタジオで読み

一通り気になるとこを止めながら読む
雰囲気がまだまだまだ
いやー。まだまだ先は長いなぁ
(本番まではあまり長くないが)

読みの後に衣装布あわせ
結構派手な生地と地味派手な生地をあわせて
あーだこーだ相談です。

なんかすてきな衣装になりそうです。

小道具も週末には動き出さねば…


そういえばチケットも出来てます!
さあ!最寄の劇団員のもとへ!
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by kerohiko | 2006-10-16 23:30 | 芝居

ステージ マロ

ステージマロでの公演は初めてだ。
この間下見に行って大体の感じはわかった。
結構せまいなー。

まああの場所に合うように人の少ないモノを持ってきたし大丈夫だろう。

ひとまず練習用にZiシアタースタジオにステマロと同じ空間を作る。
上・下・奥にパネルを立てる。
約3時間ほどでホボマロ完成。
(ホボマロ:ほぼステージマロの略)

…やっぱせまいなぁ。

これでさらにトラス分の40cmくらいが使えない領域になるんだよな。

さあて。これから思う存分練習できるぞ。
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by kerohiko | 2006-10-15 18:24 | 芝居

ひさびさの大橋

衣装用の布を物色しにひさびさに大橋へ向かう。

佐賀~福岡の道程は385号線を利用した。
この路線は春にトンネルが開通したばかりなのだが、非常に
便利なみちである。
途中実家の近所を通るも、不義理に素通り。
(すまぬが時間に余裕がないのだよ。)

大橋で布を探す、探す、探す…
目的は”女”の衣装と”男”の衣装用だ。
女は紅い感じで男(山賊)は汚い感じ?

大雑把なイメージだなあ。

事前にイメージ画にしてくれた衣装さんに感謝しつつ布を
物色すること数時間。
結構よき布を発掘できました。

この布切れが衣装チームの魔法により役者を彩るわけです。
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by kerohiko | 2006-10-14 18:09 | 芝居

脚本~

さて、今回は桜の森の満開の下。
文学作品の戯曲化である。
戯曲化といいながら、できるだけ手はつけない方向で。
(なにしろ原文がとても素敵なのだ。)

第1稿
ひとまず戯曲化。会話を台詞に直しつつ、情景描写を台詞に織り込む。
元の文章がわかるように削除は控えめ。
当然ながら、長い、くどいと好評であった。

第2稿
台詞の直しと構成・整理に長けた人に削除、整理をしてもらう。
すぱっとやっておしまい。って感じである。
結果、思ったよりも切られてなかったような気がする。
うーん。ちょっとすっきりさんだ。

第3稿
第1稿と第2稿を比較しながら台詞やシーンを取捨選択。
だいだい固まったぞ。うん。
残るはラスト付近の見せ方と台詞回しか。

これからあとは決め付けないで練習で決めていくことにしよう。

てなわけで第3稿で一応の決定稿なのです。
さあ時間もないしはりきって行こう!
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by kerohiko | 2006-10-12 17:50 | 芝居

紆余曲折

さて劇王参加である。

今回はなかなか脚本が決まらなかったっすねー
なんとなくオリジナルでないものをやりたいっていうのが
最初にあって参加メンバーでいろいろと脚本を探しました。
海外戯曲や古典モノ、果てはお笑い系の本まで候補にして…
探すのですがこれがなかなか…

最終的に候補に残ったのが別役実脚本と桜の森の満開の下で
ありました。

さあどうしよう…

そしてしばしの間悩みの時間がつづくのでした。
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by Kerohiko | 2006-10-12 08:48 | 芝居

比較。そして決定。

別役脚本をやるっていうのもなかなかおもしろそうだ。

別役実。

どう解釈すればいいのかわからないなんとも不条理な世界。
大御所の脚本であり、やってみるのもおもしろそうだ。

一方、坂口安吾は文学作品。
小説としては文句なしなのだが、脚本ではないのだ。

むむむ…と、悩んだ挙句桜の森を推す。
理由:だってやりたいんだもん!

てなわけで、今回は「桜の森の満開の下」に決まりなのでした。

文学作品を脚本化しての上演ってのは初めてだな。
けっこう楽しみです。

うまくいけば文学作品シリーズなんかもおもしろいかも。
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by kerohiko | 2006-10-11 18:31 | 芝居

敗北…

作戦決行よりすでに10日を越えた。
わが軍は当初の予想を遥かに上回る敵(荷物)の前に敗北を喫しようとしている。
かくなる上は停戦協定を結び、速やかに作戦の即時停止とともに終戦を公布する。

てなわけでひとまずお引越しは停戦である。

一応リビングキッチンなどの住居スペースはかたづいたし。それなりにね。

開かずの間については、まあ、ほれ、ぼちぼち片付ける方向で。
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by kerohiko | 2006-10-11 00:06 | 雑記