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週末観劇過多

なにげに週末は観劇三昧。

7/20(金)
金ショー・斜陽・エリーを待ちながら
橋間くん出演でした。
橋間くんらしいといえばらしい演技。
作品としてはもう一息な感じ。
白幕越しに見える人影で始まる始まり方が面白かった。

7/22(日)
佐賀県東部地区高校演劇祭
mishmashのチラシを入れてもらうために行って
しっかり見てきてしまった。(^^)

佐賀北高校:Staway(創作)
謎の男から運命を左右する決断を迫られる話なのだが、脚本と演出に
もう少し工夫がほしい気がした。
物語の進み方が単調で、最後の結末が容易に予想できてしまったのが残念。
役者は自分の見せ方を研究するともっとよくなるだろうし、演出的にも
もっとメリハリのある芝居にできたのではないだろうか。
東明館:七夕ストーリー(1)(創作)
この物語で何を見せたいのかもっと整理していくともっとよくなる気がした。
コミカルなシーンとシリアスなシーンを整理して、場面の空気を変えると
もっと見やすくなるのではないだろうか。
演技では役者が向き合ったままの会話が多かったのが気になった。
お客さんからどう見えるかあまり意識できていないのではなかろうか。
織姫の意外な弱さや彦星の想いが台詞にない演技で表現できれば、もっと
共感できる芝居になったのではないかと思う。(難しいけど。)
織姫・彦星・神さまが出てくるのだが、衣装は結構がんばってたと思う。
なぜかカーテンコールの役者が生き生きしており、とても面白かった。
本編でもあんな自然な感じがでればもっと面白かったのではないだろうか。鳥栖商業:見えっぱり家族(既成脚本)
しっかりした演技が積み重ねられた面白い芝居だった。
既成台本でとてもよくできている脚本だが、役者の演技がきっちりと
面白さを引き出していたと思う。
間の取り方がよく、台詞回しも自然で笑わせてもらいました。
鳥栖商の芝居を観るのは2回目だけど、よく練習できてるなぁ。
場面でそれぞれの登場人物の時間がちゃんと動いてる。
卒業生作品:夏芙蓉既成脚本)
この脚本は初見だが中学・高校の芝居としては結構定番なのだろうか。
なかなか面白。特にラストはさすがにジーンときました。
台詞も演技も安定しているのだが、ちょっと単調なところが残念。
演出は「脚本どおりにやりました」という印象。
セットの教室はよく作ってあった。
卒業後も芝居をやってる人がいるってのはいいですね。

さらに夜、
巧みな皮膜
キーボードの生演奏と芝居・ダンスの融合舞台だ。
芝居パートの演目は「ラストレター」
この芝居は始めて観た。が、残念なことに集中力が続かなかった。
やっぱ昼から、高校演劇部の東部地区演劇祭を観たためだろう。
すまぬ。>出演者
やはり芝居は一日に2時間くらいが限度かなーと思った。
それにしても一人芝居って大変だなー。

おっと!そうこうしているうちに今度の日曜はMishmashです!
がむばろう!がむばろう!がむばろう!(と、呪文のように…)
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by kerohiko | 2007-07-23 18:22 | 芝居

9月金ショー!

諸般の事情で日程変更。
今年の夏も忙しいかも。
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by kerohiko | 2007-07-15 06:31 | 芝居

10月・金ショー

と、いうわけで金ショーに出演することになりました。
内容はまだ秘密。詳細はそのうち…
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by kerohiko | 2007-07-06 15:44 | 芝居