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なんか赤いよ・・・

2008.04.26 赤い聖火リレー
他国であれだけ大規模な示威行動をおこすとはおどろいた。
長野のことである。
安全上の理由から日本人の最終地点への入場が規制されてたって
話もあるしなんのための聖火リレーだったのだろう。
小競り合いはたくさんあったみたいで個人撮影の動画がニコニコや
youtubeにたくさんあがってきてる。
小競り合いというには大きすぎる怪我をした人もいる。
しかしながら赤組逮捕者ゼロ。
結局のところ
・騒動は映さない
・赤組の逮捕者は出さない
ってのを徹底して問題の少なかったリレーにしてしまったということか。
ほんと−−−に気持ち悪いリレーだ。

赤組逮捕がでると暴動になってた危険性も指摘されてるが、
事実をありのままに報道しない報道機関と、事件にしなければ
事件そのものが無かったことになるあたりがどうにも気持ち悪い。

次に中国に行く時は今までと同じ気持ちでは行けないなぁ

いままで自覚なかったけど、もしもあちらでうっかり
古い−まくのうちべんとう
って叫んだら身柄を拘束されてしまうですよ。
よっ・・・用心せねば・・・・・
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by kerohiko | 2008-04-27 20:04 | 雑記

ヤマトタケル

本日はスーパー歌舞伎「ヤマトタケル」を見てきた。

スーパー歌舞伎の第一作目だけあって見所満載だ。

兄の反逆を諌めようとした小碓の尊は誤って兄を殺してしまう。
その咎でクマソ征伐を命じられ・・・
帝である父に疎んじられ西へ東へ、戦いに明け暮れたタケルは
恋いこがれたヤマト凱旋を目前に深手を負ってしまう。

「ヤマトへ帰りたい・・・
 ヤマトへ帰りたい・・・
 ヤマトへ帰りたい・・・」

絞り出すようにつぶやきながらタケルは命尽きることとなる。

タケルの死後、ヤマトではようやくタケルの功績が認められる。
残された人々はタケルの遺志を継ぎヤマトをよき国にしようと
タケルの聖廟に誓う。

そして全てを見届けたであろうタケルの魂は、天翔ける心のままに
天に昇っていくのであった・・・

ラストシーンだけ見たら確実に笑ってしまいそうな宙乗りも、4時間
オーバーの大スペクタクルの果てには拍手喝采だ。

唯一残念なのはダブルキャストの片方しか見れなかったことだ。

なぜに今日が千秋楽・・・
やっぱり無理して昨日も行っとくべきだったか・・・

いやぁ〜おもしろかった〜
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by kerohiko | 2008-04-26 23:03 | 芝居

今後の予定

6月:演劇サミット@エスプラッツ
7月:Zi夏@ステマロ
10月:行政書士フォーラム芝居@文化会館中ホール

今年度もいそがしそうだにゃ~
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by kerohiko | 2008-04-16 01:30 | 芝居

社長ロケット

最近とっても元気な社長さん

わたくしが寄るとなぜかすっごい勢いでダッシュします

この間は段ボール箱に隠れてやがって、そのくせ近づくとすっごい勢いでダッシュ!

段ボール箱を後方へ吹っ飛ばしながらダッシュする様はさながらロケットのようだった。

きみに問いたい。
なにがきみをそうさせるのだ?
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by kerohiko | 2008-04-15 02:37 | 社長日記

えへっ

買っちゃった!

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ひさびさのリンゴ機〜
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by kerohiko | 2008-04-12 09:55 | 景気回復

コンサート終了!

佐賀県太鼓連合コンサート「肥前道中太鼓巡り」無事に終了しました!

今回は9チームが参加したコンサートだったのですが、Gotoは幕間芝居担当でした。
長崎から江戸へ向かう八兵衛と留五郎。
肥前街道のいろんな宿巡りにあわせて各地のチームが太鼓を打つという趣向で、
やってて面白かったです。
普通は司会を置いて各チームを紹介していくところを芝居仕立てで見せていこうって
わけですね。
芝居の内容は、各地につながるエピソードを入れれば結構自由だったので、かなり
遊ばせてもらいました。

この幕間芝居の話が来たのは「その花…」の練習の真っ最中でした。
「その花…」終わってから4月までならなんとかなるかなぁという感じで
安請け合いしましたが短くても芝居作るってのは大変ですね。

芝居ラストシーンから総打ちの流れは結構好き。
短いシーンだからここで紹介してみよう。

■終幕幕前芝居
留五郎 あにきー待ってくださいよー!
八兵衛 すっかり道草食っちまったな。
留五郎 いいじゃないですか。楽しかったし。
八兵衛 そうだな。
      またいつか、こうして肥前街道に来たいもんだな。
留五郎 そうですね。まだまだたくさん、面白いとこがありますよ!
      でもこうして振り返ると、肥前の旅は本当にいろんなことがありましたね。
      まだどこかで太鼓が鳴ってる気がしますよ。
八兵衛 おい。なにか聞こえねぇか?
留五郎 え?
八兵衛 どこかで太鼓の音がしねぇか?
留五郎 何も聞こえませんよ。兄貴の気のせいですよ。
八兵衛 いや。確かに聞こえるぜ。
留五郎 あーあ、兄貴、すっかり太鼓が気に入っちまいましたね。
八兵衛 くー!こうしちゃいられねぇ。俺は肥前に残るぜ。
留五郎 えっ?
八兵衛 肥前に残って太鼓打ちになる!後の旅はな、お前に任せたぜ。
留五郎 そんな、ちょっと、兄貴。
八兵衛 それじゃあな。達者でな!

        荷物を放り出して駆け去る八兵衛。

留五郎 ちょっとあにき!あにき!あーあ、ほんとに行っちゃったよ。
      そうか。あにき、野暮用とかいいながらさっきは太鼓うちにいってたんだな。
      あにきはこうと決めたら一本気だからな

        留五郎、荷物をひろう。寂しげに。

留五郎 仕方ないな。こっからは一人旅か…。

        遠くから太鼓の音が聞こえてくる。

留五郎 あれ?太鼓の音だ…。

        太鼓の音に元気になる留五郎。

留五郎 よーし!
      肥前街道駆け抜けて、目指すははるか江戸の空。
      一人旅とはちと淋しいが、太鼓の音が道連れだ。
      じゃあなあにき。達者でな!

        旅立つ留五郎。徐々に強くなる太鼓の音。
        幕が開くと大勢の太鼓打ち。
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by kerohiko | 2008-04-06 23:48 | 和太鼓