<   2008年 11月 ( 11 )   > この月の画像一覧

土曜日は…その2

つづき

早い時間なので適当な店を探す。
同期のK氏がオススメのホテルのバーへ移動。
JDをダブルで。
ビアノとパ-カッションの弾き語りなんかしてたりして
気分はすっかりセメント屋のタロウだ。

このときどうやら、元気ですか-!で有名な赤タオルの
男がそばの席にいたらしいがゴトウの背後だったため
未確認。取り巻き多数だったとか。

だらだらとだべって2次会終了。

まだ時間が早いので勢い余って3次会はアントニオ猪木酒場へ。

店は大盛況。来客の度に例のアノ曲が流れる。
店員さんは全員首に赤のタオルです。

店内で流れてるビデオは猪木VS長州の一戦だ。
若い前田がいたからUへ行く前なんだなあ…とか思いつつ、
ドクターストップポテトでJrフビー級ビールを飲む。

こんだけ飲んでもまだ10時半。早呑み万歳。
また場所変えるか~って話になったけど、佐賀もんはここらで離脱。
高速バス最終を目指す。
バスセンタ-についたらすごい人だらけ。
ここは大宰府天満宮か?
(ちょっと誇張ぎみ)
どうやらみんなExile帰りらしい。
いつもガラガラの佐賀行き最終もいままで見たことない行列だ。
55枚しかないという予約券を列の先頭から配り始めるも、どうも
人>予約券
の不等式が成り立つ。
しかも、熊本・長崎は増便あったみたいなのに佐賀は1便のみ。
はらはら順番を待ってるとめでたく53番の予約券をゲット。
初めて高速バス補助席を経験し、なんとか無事に帰宅。

なかなか濃い一日であった。
[PR]
by kerohiko | 2008-11-30 03:53 | 雑記

土曜日は…その1

土曜日は昼ごろ起きて久々の外食。
つってもゴーカのとこではなく、チャンポンちゃんのいるお店だ。

昨日の晩は餃子だったにもかかわらず餃子なんかも頼む。
ビールには枝豆ってのと同じようにチャンポンには餃子だ。
(かといって、餃子をつまみにチャンポンを飲む訳ではない、)

チャンポン餃子に満足した後は、県立図書館へ行ってみる。
ここは市立図書館に比べ暗くて本が古いのだが、すげえ!
市立図書館にはない絶版本がっ!!

amazonの古書では7000円くらいしてて躊躇してた本を
なんと2冊もゲットだ。
ちなみに本はジョンファウルズの
フランス軍中尉の女
黒檀の塔
どちらも楽しみである。

そうこうするうちに、もうすぐ15時。
福岡へ行かねばならない時間になった。
今日は博多で同期と飲み会なのであった。
場所は博多水炊き華見鳥。祇園店。
天神から適当に歩けばつくかと思いきや、天神~祇園って
以外に距離があったため5分ほど遅刻。顰蹙を買う。
とりあえずビールを頼み、料理を食す。料理の方は
鳥刺や鳥皮など、いちいち鳥づくしの小鉢がたくさん。
そうね、鳥専門だもんね。と料理に相づちをうつ。
これはこれですごくうまいのだが、いつまでたっても肝心の
水炊きがでてこない。
もしかしてこのまま水炊きなしってことはないよなー
いや、予算の関係で水炊き無しって可能性もあるか?
その場合水炊き専門店としてのアイデンティティーは…
と、くだらないことを考えていると、もったいぶった水炊きが
いよいよ登場。
鍋係のおねえさんまで登場し、慣れた手つきで用意をしてくれる。
鍋にはスープに鳥肉のみ入っている。
さっとアクをすくっていよいよ水炊きタイム、と思いきや。
おねえさん曰く、
まず最初にスープを召し上がっていただきます。
とのこと。
こじゃれたことに、準備されたのは取り皿ではなくスープ飲むため
専用のぐい飲み風器である。
こいつに鍋の人がス-プを注ぎわけてくれるのだが、鍋の人は
いちいち好みを聞いて、小ネギと塩はふってくれたりする。
これがますますもったいぶった感じだ。

どれひとくちもらおうか。
と、海原さん気分でスープをいただく。

むううっ…
さすが水炊きの本場。すごくうまいではないか。
博多の水炊きおそるべし…

鍋の人はつづいて鶏肉をとりわけてくれて、これまたうまい。
もしもゴトウがスバラシイゾウさんであったなら、鳥の羽に乗って
空を飛んでいたであろううまさだ。
博多の水炊きおそるべし…

季節がら時間が2時間と切られていたため、鳥の余韻に浸りつつ
さくっと2次会へ。

夜はまだまだ長いのであった。
(なにしろ5時開始だしまだ7時だよ。)
[PR]
by kerohiko | 2008-11-30 02:01 | 雑記

パスポートとるって大変だ

今日は用事のため早めの退社。
用事というのはパスポート取得である。

無理やり忍者ハットリくん風にいうならば、
いままで使っていたパスポートの任期満了に伴い、新たな
パスポートをつくらねば出張に行けないの巻
なのです。

いそいで市役所に行って戸籍謄本を入手。
そんで続いて一路パスポートセンターへ。
それにしても初めて佐賀市のパスポートセンター的なとこに
行きましたが、エスプラッツの2階なんですな。これが。
写真とるとこや佐賀の案内するとこなんかがあって、
受付なんかもあったりします。

受付のおねえさんにパスポートの申請はいづこでしょうか?
と尋ねると、あっちだよと言う内容を丁寧に言われる。
ちょいと見回せばすぐに見つかるとこにありましたよ!
パスポートセンタ!
しかもそこでは市役所同様に住民票&戸籍が入手できる
ではないか。
・・・・・
確かに言われればエスプラッツにそんなコーナーがあった
気がするが、そのときまできれいに忘れていた。
というか、全く頭にのぼらなかった。
市役所行きは無駄足か?

自分の気づかなさに舌打ちしつつも、これはエスプラッツの
存在感のなさのせいに違いないと責任転嫁。

このような苦労を乗り越えて、ようやくパスポート取得の
窓へたどり着く。パスポートへの道は遠いのである。
[PR]
by kerohiko | 2008-11-28 23:28 | 雑記

加奈子と仲間たち

今日は加奈子と仲間たち Next Wind
の会場練習でした。
ゴトウはちょっと見学でお邪魔。

加奈子先生の映像シーンもあったりして
なかなか面白い舞台になりそうです。

今日の感じでは作中のナレーションは他の
方におまかせして、進行のアナウンスだけ
やればいいみたいです。
しかしアナウンスってのは違う意味で緊張
しますね。舞台に出た方がある意味気楽です。
皆様のご来場をお待ちしております。
[PR]
by kerohiko | 2008-11-24 22:26 | 舞台

はじまり~

と、いうわけで20日は第20回公演の顔あわせ。
2月の公演に向け活動本格化です。
きゃらめりぜが11月4日だったので約2週間のオフでした。
(つっても基礎練習しなかったのは1週間だ。)

第20回公演は未乃タイキさんの原作をもとにした芝居です。
キャストは
立石・辻喜・ゴトウ
ダブルかおり
そしてプラス3人の協力助っ人!
(このあたりの情報はそのうち明らかに)
スタッフ含め11名体制。
どんな空気の芝居作りになるのか楽しみです。

それにしても今年は忙しかった。

1月:その花の咲く頃に 道具作り+練習
2月:その花-本番
3月:太鼓巡り脚本書き
4月:太鼓巡り本番+漂流家族練習開始
5月:夏の脚本書き
6月:シュレディンガ-・漂流家族練習
7月:シュレディンガ-本番
8月:漂流家族練習
9月:漂流家族練習・きゃらめりぜ練習
10月:漂流家族本番・きゃらめりぜ練習・佐賀県太鼓連盟コンサート
11月:きゃらめりぜ本番・星野村和太鼓コンサート・ジュニアコンクール

なんやかんやで間が空いてるとこがない。

そういえは12月の8日は加奈子と仲間達の
ナレーションなんかもお手伝いの予定。

うん。
忙しいことはいいことだ。
来年も忙しいのだろうか…
[PR]
by kerohiko | 2008-11-21 02:36 | 芝居

和太鼓ジュニアコンク−ル

今日は和太鼓ジュニアコンク−ルでした。
ゴトウは会場準備や太鼓の出し入れのお手伝い。
ジュニアコンク−ルは高校生以下のチ−ムで競うコンテストです。
選手たちはこれまでの練習の成果を100%発揮してどのチ−ムも
いい演奏をしていました。

ゴトウの入っている和太鼓葉隠れからは風神・雷神の2チ−ムが参加。
惜しくも優勝は逃しましたが風神チ−ムが準優勝に輝きました。
あと一歩ではあったけど本当におめでとう!
[PR]
by kerohiko | 2008-11-16 21:47 | 和太鼓

久留米演劇祭(劇団ぎんてつ)に行って来た!

てなわけで、劇団ぎんてつの公演を観てきました!

舞台は久留米一番街商店街のとある空き店舗。
なにやら訳ありの仲間が集まって作戦会議。

この場所をつかってこれから何やるの?
さあ。なにやるかは聞いてない。
それで何やるんすか?
ここで夢を売るのよ。
えっ?夢を売るって…

今回の商店街公演に真っ正面から取り組んだ舞台で
空き店舗をほぼそのまま使用したお芝居でした。

俺たちの夢は現実なんだ

という感じの台詞がとっても印象的でした。

客席左を花道みたいに使っていたけど、役者が
舞台上と花道上に分かれてるときがつらかった。
だって同時に観れないんだもんなぁ。
[PR]
by kerohiko | 2008-11-08 22:27 | 芝居

漂流終了!その後!

漂流家族終了後、関係者の慰労会なるものがありました。
キャスト&スタッフの打ち上げくらいの軽い気持ちで参加したら
記念品やら感謝状やらいただきました。
記念品は練習風景なんかの写真をアルバムに綴じたもので、夏の
あの日々を思い出します。
芝居って創っていく過程が楽しい。(たとえ追い込まれようと…)
そして本番はもちろん楽しい。(たとえ何かをやらかしても…)
そして打ち上げはなんとなくさみしい。
だからいつも打ち上げで次のことを考えるんだろうなぁ。
[PR]
by kerohiko | 2008-11-08 17:19 | 芝居

きゃらめりぜ終了~

というわけで、久留米演劇祭小劇場公演「きゃらめりぜ」終了であります。
会場は久留米一番街商店街の店舗スペ-スを利用したもので、なかなか
面白い空間でした。
会場の正面は一面ガラスで、会場内は商店街から丸見え。
もちろんシャッタ-を閉めれば閉じた芝居空間になる訳ですが、今回は
ふつ-の店舗と同じくシャッタ-を開けたままの上演でした。
「きゃらめりぜ」は喫茶店が舞台で暗転もない芝居なのでちょうどいい
感じでした。
本番はほどよく緊張感もあり、おおきなミスもなく終えることが出来ました。
ご来場の皆さん、どうもありがとうございました!
[PR]
by kerohiko | 2008-11-05 02:39 | 芝居

本日は…(2日前)

今日の昼間はフリーの時間。
いろいろと雑務をやりつつうだうだと過ごす。
どうも芝居本番の直前なのに追いつめられ感が無い。
いつもはアレをやんなきゃこれをやんなきゃとばたばた
してるはずなのに…
なんか本番続きでどこかが麻痺してるんじゃなかろうか。

もすこしいい意味での緊張感を持たねばなるまい。
舞台はナマモノだしね。
[PR]
by kerohiko | 2008-11-03 02:25 | 芝居