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その隙間 その6

その隙間 その6~

和太鼓懇親会が早く終わったので公民館の練習に合流。
今日は佐大の二人が今年最後の練習参加なのだとか。

母音読みから始めてじっくりと場面を繰り返す。

なんとなく台詞が口になじんでないとこもある。
きれいごとだったり、うそくさかったり。

台詞にある言葉が口からでるには、その言葉が意識に
のぼるための思考と、生活なり体験なりの下地がいる。
なんでも実際に体験してきてるわけではないけど、どうにか
似た体験でも思い出して感情と思考のプロセスを経験しないと
言葉はうそくさくなる。

この自然を…

と口にだすときの”自然”を自分にとってどこなのか。

自分の場合は那珂川町の川と山なんだろうな。
近くの神社
大きな木


うん。今回の素材はみんなあそこにあった。
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by kerohiko | 2008-12-23 23:50 | 芝居

和太鼓の懇親会

今日は和太鼓の忘年会というか懇親会~

昼は劇団スタジオでなんかなし作業して夕方から会場へ。
会場はマリトピアのシャンリーでした。
中華バイキングとやらで紹興酒などを軽くいただく。
参加者は小学生から高校生のジュニアメンバ-。
彼らの保護者の方々。そして我々大人の会員だ。
結構な人数だなあ…
今年を振り返ると、やっぱりジュニア大会の準優勝がうれしいような
残念なような微妙な感じだ。今年こそはって気がしてたのだが…
もちろ2年連続で県の2位ってのはりっぱなもんです。
年明けにはジュニアの九州大会があるからそこでまたがんばって
くれることだろう。

来年は全国講習会が佐賀である。

来年もきっと忙しいのだろうな。
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by kerohiko | 2008-12-23 23:49 | 和太鼓

年末信仰

もちろん誤変換。年末進行です。

今週で仕事納めだったりする今日この頃、年末の予定なんかをざっと考える。
鉄板で決まってるのが
12/23:和太鼓の懇親会
12/30:劇団大掃除&忘年会
12/31-1/1:実家巡りの旅
1/3:和太鼓総会
1/4:和太鼓連盟総会

この隙間に社長の世話など、いろんなことをつめつめです。

できることからこつこつと。
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by kerohiko | 2008-12-22 16:53 | 雑記

その隙間 その5

その隙間 その5~

土日はスタジオで作業~
と言っても簡単な準備的なモノですな。

土曜日
舞台のパーツを一部だけ組んでみたりしてなんとなく自己満足。
平台の数なんかをざっと見てみる。
まあなんとかなるやろう。

日曜日
今回のお楽しみに取り掛かる。
おおざっぱに形だけつくってみる。
ちょっとスケールを間違った気がするが気にしない。
一休みしてたらカモがやってきた。
も少し早ければ手伝ってもらったのに残念。

さてさて歳の瀬ですな。
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by kerohiko | 2008-12-21 22:34 | 芝居

その隙間 その4

日曜はスタジオ作業〜

ってもまだ作り物の構想かたまらず。
うねうねと単純作業をやってみる。
前からほしかったモノを半分くらい作って作業終了。

大道具は年内に構想固めて一月が勝負かな。

小道具iの作り物は多分趣味の範囲内で片付くはず。
(希望的観測ではあるが…)

そろそろ楽しくなってきました。
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by kerohiko | 2008-12-14 23:50 | 芝居

その隙間 その3

そのさん~

キャスティングきまり~
固い線で来たな…
というのが感想でした。
配役はそのうちオープンになることでしょう。

個人的にはアレかコレだろうなぁ…ってうちのコレでした。

遊び甲斐のある役っすね。
結構みんなと絡めそうなのでそれも楽しみだ。

よ-やく練習本番って感じです。(変な日本語)
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by kerohiko | 2008-12-11 23:58 | 芝居

加奈子と仲間たち(感想)

さてさて感想など。
最初にハクジョウします。
演目たくさんでとても全部は書けません。ごめんなさい。

第1部
オ-プニングは照明の高田さん演出の作品Deja Vu
幻想的なスモークの中、ゆっくり姿が浮かびあがる…
きらめくムービングの中、ゆっくりと流れる空気・人影…
いや~きれいでした~

続いてはWATARU Sax&Piano
哀愁漂うSAXに静かなピアノが寄り添うようにして流れる。
WATARU氏は加奈子さんの甥っ子さんなんですね。
ア-ティストとしての生き方
人としての生き様
そんなことを彼女から学んだという言葉が心に染みました。

Depth of the woman
蠢く光の輪・黒衣の人影・そして…
実は今回の作品で一番のお気に入りです。
選曲・衣装・振り付け 全部ど真ん中でした。
かっこよかったぁ~!

最早この辺りでおなかいっぱいです。
まだ3っつ目なのに…

第2部
Pandra's Box
単調なピアノの調べ
スポットには人影と黒い箱
開けてはいけない
でも開けてみたい
手を伸ばしては翻る姿が非常に印象的
ためらい・戸惑い・躊躇が繰り返される
そして開いた箱からはかすかな光…
光の先には何が見えたのだろう?

お金はどこ?
いきなりベートーベンの運命で盛大に始まった!
タイトルの通り、探しまくりつつ、やがて曲は調子はずれのリズムが
入ると忍ワールド全開です。
どこだ・どこだ・どこだ!
上着みズポンも投げ捨てて、全ての音とともに突然糸が切れる。
そのあとおもむろに流れるのはポブマーリーですか!
しかもThree little birdsってステキすぎ!そりゃあIt's OKですよね。

そして第3部
演目は今回のタイトルでもあるNext Wind
舞台の幕が開き、照明が入る。
そこには在りし日の加奈子の姿が…

実はこの作品、加奈子先生の映像をミックスしたものなんですね。
練習で見たときには映像なかったので、会場で見て驚きました。
映像の続くその先で本幕が開くと、そこには黒衣の女たち。
厳かに踊る人々はそのとき何を思っているのだろう。
三つのグループがシンクロし、離れ、空気を作っていく。
倒れては立ち上がり、倒れては立ち上がり…舞台から居なくなる人々。
暗転後、両手に炎を持った女がゆっくり現れる。
そしてそれを追う男の手には、青い炎。
じりじりと追われ、捕らわれる女…

そしてラスト
舞台上の炎はひとつに燃え盛り、そして静かに明かりはフェイドアウト…
暗転の中、加奈子への想いが切々と流れ幕が下りる…

ここからカーテンコールなんですが、これがほんとにすてきでした。
その場に居なかった人に伝えるのは無理っていうくらいステキです。
(というわけで文章にするのはあきらめます。)

Next Windはきっとそこに吹いている

皆様ほんとにステキな舞台をありがとう…
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by kerohiko | 2008-12-10 18:46 | 舞台

加奈子と仲間たち(当日)

てなわけで当日を迎えました。加奈子と仲間達です。
文化会館中ホールでアナウンスの大役です。
舞台袖の慣れない位置でリハと本番をやってきました!
素直な感想は

ああ…つかれたぁ…。

何と言うかね、緊張の種類が違うのですよ。根本的に。
最初は開演前諸注意など。
そして開演したらもうノンストップ。
演目紹介〜ダンス演技中待機
演目紹介〜ダンス演技中待機

なんかね、いちいち改めて緊張しなくてはならない感じなのですよ!
しかもマイクって普段使わないからどう喋っていいかいまいち要領が
つかめない〜。(><)

そんなこんなでリハを聞いていた舞姫&kekoより駄目だしをくらう。

いやあ。でもいい経験させていただきました。
普段は見れない袖からのアングルで舞台をみれたし、正面からの
モニタ映像も目の前のディスプレイでかぷりつきです。
言ってみればナマでドキュメンタリー番組を見てるかのような、
何とも贅沢な感じなのですな。
公演の内容もすばらしかった〜!

詳細はまた今度書きたいと思います。
今日はもう…zzz…
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by kerohiko | 2008-12-09 02:14 | 舞台

加奈子と仲間たち(前日〜)

今日は加奈子と仲間達のリハでした。
私用ちと遅れ気味で参加なのはご愛嬌。
(いや申し訳ない)

わたくしのやるべき事は基本進行のアナウンス〜ですね。
本番中に出番が少なくて、たまあに台詞があるって感じは
非常に緊張しますね。でも今日のリハを見たらすごい素敵!
前見たときはも素敵だったのですが、あれは完成形までの
途上であったのだなあと妙に納得しました。
アナウンスってのは初めての経験なのでいい意味の緊張感を
楽しみたいと思います。

明日の公演でお待ちしております。
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by kerohiko | 2008-12-07 23:32 | 舞台

その隙間 その2

師走師走師走~!
もうそろそろ寒くなりそうっすね。
ってことは!
そろそろ作り物の季節です。

Q:どうして寒くなると道具づくりをするのですか?
A:毎年1月か2月に公演するためです。
Q:どうしてその時期に公演するんですか?
A:メンバーのお仕事(世を忍ぶ仮の姿)の都合です。
  年度末前の静けさ。、一番負担の少なそうな時期なのです。
Q:夏の時期は冬に比べて快適なの?
A:劇団スタジオはエコな空間です。チームマイナス60%くらいのがまん大会です。

さあて、なにから手をつけようか…
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by kerohiko | 2008-12-04 01:10 | 芝居