<   2009年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

新入社員

新入社員の紹介です。

a0023347_22281982.jpg

採用基準は
鼻がピンクで
丸顔で
白っぽいの

そんな感じで無事入社。
名前はヒラ。

社長の機嫌を損ねないようにがんばってくれたまえ。
[PR]
by kerohiko | 2009-09-29 22:29 | 社長日記

電車の中で

道尾秀介 「片目の猿」

ううん…
軽い話。
しかもだまし方が微妙
なぜかあざとさを感じさせる作家だ

ジャックケッチャム 「老人と犬」
くせ者作家ジャックケッチャムの作品だが、こいつは面白かった。
イーストウッドかチャックノリス主演で読むとさらにステキだと思う。
[PR]
by kerohiko | 2009-09-19 10:38 | 本棚

チャイルド44

冒険あり
スリルあり
裏切りあり

評判に違わぬ面白さ

読むべし
[PR]
by kerohiko | 2009-09-15 12:59 | 本棚

まちくいの詩

F'sカンバニーのまちくいの詩を見て来ました。
アルカス佐世保での公演です。

舞台は西の果ての島。
ある事故をきっかけに人が木になる奇病、「まちくい」に侵されて行く島。
病気の中心地のある、「南」と病気研究で栄える「北」の対立。
いろんなテーマを盛り込んだ作品で面白かった。
しっかり作り込んだ舞台は見てて気持ちいいですね。

研究に訪れた教授の台詞が聞き取り辛かったのと、活動家リーダーの妙な
浮世離れしたキャラクターが浮いてたのが残念。

鹿児島弁の彼女はすごいなぁと感心。
出番は少ないのに存在感と躍動感がね。
[PR]
by kerohiko | 2009-09-06 09:15 | 芝居

骸の爪

道尾秀介、道尾シリーズ(?)の2作目。

これまた、前作(背の眼)同様惜しい感じ。

いい感じの素材と物語なのにぃ〜っ…て、感じでした。

なんか謎解きとかにこだわらない方が真価を発揮しそうな
人だと思う。

十分たのしめた作品でした。

が、題名はもすこし考えたがいいと思う。

なんか、狙い過ぎな感じ?
[PR]
by kerohiko | 2009-09-01 14:45 | 本棚

UNKNOWN

作者不詳

三津田信三の本である。

三津田信三の三津田信三シリーズだ。

ホラーミステリー短編集なのだが、なかなか趣向が
凝っていて、好きな人にはたまらない作品だ。

短編集でありながら、一冊で一つの大きな物語があって…

同じ感じの作りでは加納朋子の本が素敵だ。

まだ全部読めてないけど、たま〜に読むのがいい作家だと思う。
そのうちまた読みたいものだ。


あら。
今気がついた。
もう9月だよ。
時が経つのは早いなぁ…
[PR]
by kerohiko | 2009-09-01 03:27 | 本棚