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芝居に求めるもの

今日人と話していて芝居の本質
芝居に求めるものってなんだろうかと考えた

芝居
物語
音響
照明
演技
殺陣
踊り
美術

いろんな要素がある

削ぎ落として行って芝居に何が残るのか

人が何かを見せる

そして人に何かを伝える

奥が深い
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by kerohiko | 2010-04-24 01:52 | 芝居

5月に

5月に佐賀県太鼓連合のコンサートがあるのです

んで

いま、コンサートの内容を色々考え中

動ける人間は限られているけど、その人間だけで走ったら
周りがついてこれないんだなぁ

うまいこと調整するのが大事です

いい催しにしたいのでできるだけがんばろう
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by kerohiko | 2010-04-19 00:18 | 和太鼓

金ショー!

金曜日は金ショーでした

「くろねこ」
仁志狼/やのかつ/まなぶ

始まると同時にナゾのカンフーマン演舞
電話のSE?生声??
その腹!黒タイツ!なぐり?
コナン?おっさん?軽部さん!

いや〜。笑った〜
笑い過ぎで涙でちゃたよ〜
ある意味、全編反則の卑怯な芝居だ。
MVPはクリリンのプルプルですチャイナ

「泣く、夜」
劇団HIT!STAGE

サスペンス?
異常心理・コミュニケーション不全・記憶・一方通行・心の闇
いろんなものが詰まった芝居だったな〜
3人目の登場人物がもっと押さえた演技になるとより恐ろしくなったと思う
なんていうか、”都会で変わってしまった個人の狂気”ではなく
”自分にも起こりうる身近な狂気”になる感じ。
ラストは好き嫌いが分かれるとこかも

2本とも違った方向でおもしろかったなあ〜
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by kerohiko | 2010-04-17 07:01 | 芝居

原点

4月も半ば

新たなことも始まりつつ

なんやかんやと課題も見える

なんていうか

悩んだ時は原点にカエルしかないわけで

自分の立ち位置

自分の向かう方向

それを確認するとこから始めるだけだ

夢のようないいことは空から降って来ない

積み重ねたことだけが自分に返って来るのだ
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by kerohiko | 2010-04-13 23:07 | 雑記

油断するな!

月曜はガーネットの練習日

今日の予定シーンは3/7/8/22

あら

ワタクシのシーンはないのね



余裕で構えていたら役者の出席状況に異変が

急遽33のシーンをやることに



ワタクシのシーンではないか

いや~油断してたな~
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by kerohiko | 2010-04-13 01:24 | 芝居

黙祷…

ほんの数日前

初めてあなたの戯曲を読みました

それは通勤電車のなかでした

なんとなく手にした一冊でした

なみだが止まりませんでした

あなたが居なくなっても

作品は残って行く

そんな戯曲でした

ありがとうございました
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by kerohiko | 2010-04-11 13:57 | 芝居

45万

5日で45万台ですってよ

iPad君快進撃だな

初期不良だけが唯一の心配だ

新しいA4チップがはっきりしない素性のものだが
それ以外のハードはiPhoneと共通だろうからあまり
心配しなくてもいいんだろうか




表示回りはきっと新しいだろうからそのあたりは
なんかあるかもしれないな

米国での情報に注目である
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by kerohiko | 2010-04-09 08:18 | 景気回復

徐々に…

徐々に情報がでてきたなぁ~

なにがって、iPadですがな

早く日本で実物が触れるようにならんだろうか
電子書籍の流通で不安視する向きもあるが、
今の出版形態がずっと続くはずはないと思う

そういえばわたくしが初めて買った電子書籍は
グーテンベルグのシラノ(底本:旺文社文庫)でした。
なんとプレーンテキストでの販売という男らしさ!
iPad対応のePubも普通に自作できるフォーマットだし、
その気になればすぐに世界に向けて出版できる
しかもタダで

本当に編集者・出版社の存在意義が問われる時代だ
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by kerohiko | 2010-04-06 12:58 | 景気回復

予定

早々に決まってた次の予定です。

今年9月の佐賀演劇連盟プロデュース公演「ガーネットオペラ」に出演します。

月曜は初練習でした。

一応先日顔合わせはあったけど、公式練習は初ですな。

なかなかくせ者ぞろい、かつ、初々しい顔ぶれもありまして、楽しみです。

詳細はまたそのうち。

もしかしたら9月より前にひと芝居あるかもです。(まだ未定)
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by kerohiko | 2010-04-06 01:52 | 芝居

怪談

怪談 角川ホラー文庫

ブックオフで背表紙買いをした一冊。
(表紙買いですらない)

家に帰って気づいたが、これはなんと三遊亭圓朝の傑作といわれる真景累ヶ淵。

ちょとややこしいが、圓朝の創作落語「真景累ヶ淵」を映画化した「怪談」を
ノベライズしたのがこの本ってわけだ。

ちょうど圓朝のこと調べようとしてたときに手にはいるとはラッキー。

さっくり読み終わったがおもしろかった〜
物語の小さな起伏があって、飽きない。

最後には恐ろしいくせに妙に奇麗な絵で終わってるのがまたよい。

映画みてみっかな

その前に圓朝版「真景累ヶ淵」を読まねば…
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by kerohiko | 2010-04-01 08:33 | 本棚