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しかしすごいな~

iPhone4、3日で170万台ですってよ?

しかも発売国ってまだ5カ国

順次発売地域が増えていくとして、どのくらい売れるんだろ

予約は再開してるけど一月待ちくらいだろうか

きっと生産請負のFOXCONNは怒涛の生産体制なのだろうな

土日結構いじってみたが、いいっすなぁ

なんか昔懐かしい「ハンドヘルドコンピュータ」ってのを

体現してる端末だと思う

ビデオも撮れるし、iMovie for iPhone買えば編集まで

できてしまう

うっかりポチらないように気をつけよう
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by kerohiko | 2010-06-29 16:08 | 景気回復

アドレス変更

愛用のP703iμが調子悪くなったのは前に書いた通り

症状はSIMカードを認識しないというもので仕方なく旧機種でしのいでいた

旧機種はP900i

ころっとしたデザインで好きなのだが今にしてみるとちとおもちゃっぽい

そんなわけでiPhoneになりました

初期ロットは避けたいと思っていたんだが703が壊れたので ”しかたなく”

機種変更です

softbankのアドレス帳の移行がいまいち気に食わない

朝からえっちらおっちらと自前で変換を行った

docomo->csv>vCard

フォーマット変換にpythonでスクリプト書いて

半角カナの処理はめんどかったのでフリーソフト

電話帳移行が無事完了〜

そんなわけでわたくしの携帯アドレスは

@docomo.ne.jp

から

@softbank.ne.jp

になりました。

@より前は以前と同じです
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by kerohiko | 2010-06-26 15:02 | 景気回復

虐殺器官

伊藤計劃 「虐殺器官」

9.11の後、テロに備え高度な管理社会に変容した世界
貧困国で繰り返される内戦・虐殺…

近未来を舞台にしながら、現実を見据えた冷徹な視点

ウィリアム・ギブスン的な世界ですげー面白かった

伊藤計劃 全部買いだな

新作がでないのが残念だ
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by kerohiko | 2010-06-18 15:36 | 本棚

うひゃあ~

iPhone4、初日だけで60万台予約ですってよ。

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100617_374951.html

初動だけで60万って、本やCDじゃないんだから(^^;



でもiBookもあると考えると本やCDなのかも

むしろ携帯型の本屋&CD屋か

そんななか小学館は少年サンデーfor iPhoneでコミック販売するらしい。

1冊450円くらい

高くね?

値段100円なら1000倍くらい売れるだろうに。

少なくともわたくしは大人買いしてしまうな。
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by kerohiko | 2010-06-17 13:10 | 景気回復

うむう…

すこぶる調子が悪い

わたくしのdocomo携帯の話だ

FORMAカードが認識出来ません

しかたなくdocomoショップへ

結果、本体の不良ですね〜ってことでした。

これは…

新機種導入の啓示?
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by kerohiko | 2010-06-14 00:04 | 景気回復

グルーヴ

なにげにテレビをつけると教授と高橋幸宏の出ている音楽番組が。

言わずと知れたY.M.O.のうちの二人だ

ドラムに焦点をあて、いろんな話が

面白かったのは「グルーヴ」の話

グルーヴってよく耳にするけど「なんなのか」って聞かれると説明に困る。

番組では、「人が心地よく感じるリズム」と言っていた。

しかも、「人が心地よく感じるリズム」は正しいピッチから微妙にずらした

とこで感じられるとか。

なんとなく納得。

しかし久々にみる教授は頭白くなったなぁ
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by kerohiko | 2010-06-12 10:53 | 雑記

iPhone4

iPhone4が発表されました~
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iPad様子見のワタクシでしたが、
こっちに先にやられそう

だってねぇ…

はっきり言ってこれ、小型のiPadでしょ?
(iPadが大型のiPhoneって見方もあるが)

500MPixのカメラ付いてるし
iOS4だし(iPhone OSから名称変更らしい)
何より厚さ9.3mmだし


今のP703iμの置き換えにはもってこいではなかろうか?

まぁiPad専用アプリが走らないけど気になるアプリはelectriveくらいだし…

怖いのは初期不良くらいか…

って、前もそんな事を考えた気がする
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by kerohiko | 2010-06-08 12:03 | 景気回復

6番目の小夜子

恩田陸 「6番目の小夜子」

うーん
ジュブナイルですなぁ

主人公がだれかつかみづらかった
でも謎がつらつらと続いて雰囲気は十分

ラストは賛否分かれるだろうけど結構好きかも
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by kerohiko | 2010-06-07 02:17 | 本棚

森真沙子「朱」

古い文献を見つけた大学教授が首を刺され殺された。
不幸にも第1発見者となった編集者は、現場に残された文献の口語訳原稿を入手する。
文献には飛鳥時代に起きた連続首狩り事件のことが書かれていた!
殺人事件と首狩り事件にはどんなつながりが?教授殺害の真相は?

っていう感じで面白そうだったのだが、ちょっと期待外れ。

なんかアンバランスでした。

ちとネタばれになるが、
本編はほぼずーっと、件の口語訳原稿で、一人称視点の小説になっている。
んで、現代の話はちょびーっとだけだ。

導入部(現代)
原稿上巻(飛鳥時代)
謎の電話(現代)
原稿下巻(飛鳥時代)
教授殺しの謎解き(現代)

現代部分がほんっ…っとに少ない。1割くらい?
結局現代の事件は冒頭の教授死亡のみ。
飛鳥時代の連続殺人事件とリンクした事件が次々起きるわけでもない。
しかも、最後の謎解きをするのは編集者ではなく、最後の章になって
初めて出てきた同僚くん。きみはどんだけ鋭いんだ。
へたに現代の殺人事件とか入れないで普通に飛鳥時代を舞台にした
伝奇小説にしたほうが読み応えがあったのではなかろうか。
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by kerohiko | 2010-06-03 12:57 | 本棚

立つ鳥跡を濁さず

立つ鳥跡を濁さず

立ち去る者は、自分が居た跡を見苦しくないように、
良く始末しなければならない。
また、退き際が潔く綺麗であること。

ようやく総理と幹事長辞任か。
政治とカネの問題だけでも、本来なら議員辞職ものだと
思うのだが。

「政府ができることは何でもやる」

その言葉だけは忘れないでほしいもんだ。

それにしても他にも辞めなくちゃいけないひといるよね。
外で遊んでた人とか勝手に転んだ人とか…
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by kerohiko | 2010-06-02 12:54 | 雑記