自宅療養その1

本日の診断の結果、自宅療養ということで話がまとまった。
入院治療にならなくてすこし安心。
からだの模様もすこし薄くなった感じだ。
しばらく通院治療をしつつ、自宅でおとなしくしときなさいということだ。

おそるおそる会社へはいつから行けます?
と、尋ねると、今週は家で安静にしときなさいというお言葉を賜った。
また会社に連絡せねば。

うーむ。先週以来ためてた本が一気に読めてるな。
ちなみに今読んでいるのは栗本薫のグインサーガ。

今回の滲出性紅斑が酷くなってるときにちょうど登場人物で最も美形なキャラ:クリスタル公
アルド・ナリスと言う人が、拷問にあって手足が壊死しかかってました。
滲出性紅斑っていうのも酷くなると皮膚が壊死する場合があるとかか書かれてるのを
読んで気分はアルド・ナリスでした。(ファンが読んだらずうずうしいと言われそうだが)

あ。
こんなこと書くとまた心配されてしまうな。
皮膚が壊死したりするのはほんとーに重症になった場合です。
わたくしはそんなに酷くならずにすんで、今は既に快方へ向かってます。
ご心配なく。>みなさま
by kerohiko | 2006-03-13 16:01


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