脚本~

さて、今回は桜の森の満開の下。
文学作品の戯曲化である。
戯曲化といいながら、できるだけ手はつけない方向で。
(なにしろ原文がとても素敵なのだ。)

第1稿
ひとまず戯曲化。会話を台詞に直しつつ、情景描写を台詞に織り込む。
元の文章がわかるように削除は控えめ。
当然ながら、長い、くどいと好評であった。

第2稿
台詞の直しと構成・整理に長けた人に削除、整理をしてもらう。
すぱっとやっておしまい。って感じである。
結果、思ったよりも切られてなかったような気がする。
うーん。ちょっとすっきりさんだ。

第3稿
第1稿と第2稿を比較しながら台詞やシーンを取捨選択。
だいだい固まったぞ。うん。
残るはラスト付近の見せ方と台詞回しか。

これからあとは決め付けないで練習で決めていくことにしよう。

てなわけで第3稿で一応の決定稿なのです。
さあ時間もないしはりきって行こう!
by kerohiko | 2006-10-12 17:50 | 芝居


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