唐津市民劇

行ってきました。唐津市民劇。
警神−増田敬太郎物語−
その昔唐津のある村で発生したコレラ。
配属間もない増田巡査は十分な薬品もないまま、なんとか
村人を救うため奔走する。しかし、コレラの猛威はやがて
増田巡査にも・・・

史実をふまえた芝居ということで、増田巡査(実在)の地元からも
多くの観客が観にいらしてました。
(ツアーバスですよ!!)

全体とおして面白かったです!
が、
それでもやっぱり長い!
2時間半は長過ぎです!
多分本で読むには必要・十分な内容なんだろうけど、芝居で観客が
リアルタイムで観るには内容が多すぎなんじゃないかなぁ。
特に増田巡査の回想シーンがやたらと長く感じたのが残念。
そして前半の増田巡査がいい人すぎて人間に見えなかった。
喋りかたのせいなのか、脚本のせいなのか、観てる僕の感じ方の
せいなのか、こんな人、居そうって感じられなかった。
職務調での喋りと普段での喋りが変わって聞こえないせいかなぁ。

いずれにしても、あれだけの芝居を毎年創り続けているってのは
すごいことです。
唐津市民劇関係者のみなさまお疲れさまでした。
あと1日がんばってください。
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by kerohiko | 2008-09-24 00:01 | 芝居


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