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土曜日は…その1

土曜日は昼ごろ起きて久々の外食。
つってもゴーカのとこではなく、チャンポンちゃんのいるお店だ。

昨日の晩は餃子だったにもかかわらず餃子なんかも頼む。
ビールには枝豆ってのと同じようにチャンポンには餃子だ。
(かといって、餃子をつまみにチャンポンを飲む訳ではない、)

チャンポン餃子に満足した後は、県立図書館へ行ってみる。
ここは市立図書館に比べ暗くて本が古いのだが、すげえ!
市立図書館にはない絶版本がっ!!

amazonの古書では7000円くらいしてて躊躇してた本を
なんと2冊もゲットだ。
ちなみに本はジョンファウルズの
フランス軍中尉の女
黒檀の塔
どちらも楽しみである。

そうこうするうちに、もうすぐ15時。
福岡へ行かねばならない時間になった。
今日は博多で同期と飲み会なのであった。
場所は博多水炊き華見鳥。祇園店。
天神から適当に歩けばつくかと思いきや、天神~祇園って
以外に距離があったため5分ほど遅刻。顰蹙を買う。
とりあえずビールを頼み、料理を食す。料理の方は
鳥刺や鳥皮など、いちいち鳥づくしの小鉢がたくさん。
そうね、鳥専門だもんね。と料理に相づちをうつ。
これはこれですごくうまいのだが、いつまでたっても肝心の
水炊きがでてこない。
もしかしてこのまま水炊きなしってことはないよなー
いや、予算の関係で水炊き無しって可能性もあるか?
その場合水炊き専門店としてのアイデンティティーは…
と、くだらないことを考えていると、もったいぶった水炊きが
いよいよ登場。
鍋係のおねえさんまで登場し、慣れた手つきで用意をしてくれる。
鍋にはスープに鳥肉のみ入っている。
さっとアクをすくっていよいよ水炊きタイム、と思いきや。
おねえさん曰く、
まず最初にスープを召し上がっていただきます。
とのこと。
こじゃれたことに、準備されたのは取り皿ではなくスープ飲むため
専用のぐい飲み風器である。
こいつに鍋の人がス-プを注ぎわけてくれるのだが、鍋の人は
いちいち好みを聞いて、小ネギと塩はふってくれたりする。
これがますますもったいぶった感じだ。

どれひとくちもらおうか。
と、海原さん気分でスープをいただく。

むううっ…
さすが水炊きの本場。すごくうまいではないか。
博多の水炊きおそるべし…

鍋の人はつづいて鶏肉をとりわけてくれて、これまたうまい。
もしもゴトウがスバラシイゾウさんであったなら、鳥の羽に乗って
空を飛んでいたであろううまさだ。
博多の水炊きおそるべし…

季節がら時間が2時間と切られていたため、鳥の余韻に浸りつつ
さくっと2次会へ。

夜はまだまだ長いのであった。
(なにしろ5時開始だしまだ7時だよ。)
by kerohiko | 2008-11-30 02:01 | 雑記


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