その隙間 その6

その隙間 その6~

和太鼓懇親会が早く終わったので公民館の練習に合流。
今日は佐大の二人が今年最後の練習参加なのだとか。

母音読みから始めてじっくりと場面を繰り返す。

なんとなく台詞が口になじんでないとこもある。
きれいごとだったり、うそくさかったり。

台詞にある言葉が口からでるには、その言葉が意識に
のぼるための思考と、生活なり体験なりの下地がいる。
なんでも実際に体験してきてるわけではないけど、どうにか
似た体験でも思い出して感情と思考のプロセスを経験しないと
言葉はうそくさくなる。

この自然を…

と口にだすときの”自然”を自分にとってどこなのか。

自分の場合は那珂川町の川と山なんだろうな。
近くの神社
大きな木


うん。今回の素材はみんなあそこにあった。
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by kerohiko | 2008-12-23 23:50 | 芝居


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