カテゴリ:舞台( 28 )

夏休みこどもワークショップ

土曜日は佐賀市文化会館でこどもワークショップでした。

夏休みの子供向け企画で、文化会館の大きな舞台で何かやってみよう!
っていう内容です。対象は小学生から高校生までで、なかなか幅広い。

時間が限られているなかで、いろんな遊びを通じて子供や高校生と
遊んできました。いや、ファシリテータのアシスタントっていうよりは
参加者だった気もします。
体をつかった遊びでいろんな物を表現したり、ごっこ遊びをしたり、
年齢関係なく楽しい時間でした。

ワークショップ終了後は久留米から助っ人参加のまえっちさんと
劇団メンバーて軽くお食事しつつ、お話をした。
佐賀ではなかなかこんな機会がないけれど、久留米では毎年同様の
ワークショップが開催されているようで、うらやましい限りだ。

自分たちの芝居を見てもらうってこと以外でも、芝居の世界を
体験してもらえるってのは素敵てす。
また次の機会には参加したいものだ。
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by kerohiko | 2009-08-09 19:42 | 舞台

今日は…

久留米水の祭典です。
我が太鼓チームの出演イベントでもあります。
スタッフサイドのkeko.tとは多分遭遇しないでしょう。
会場広いし。

それにしても久留米水の祭典って初めての参加です。
たのしみ〜
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by kerohiko | 2009-08-04 01:56 | 舞台

怪談

アルカス佐世保にて佐野史郎の朗読を観てきた。
怪優、佐野史郎が小泉八雲の怪談をピックアップして朗読を行うという企画で
非常に興味をそそられる内容だ。
しかもこの企画、なんと共演者が山本恭司氏である。
Kyoji Yamamotoと言えばBowow、Vowow、Wildflag、などで有名な
ハードロックギタリストである。
今回の企画でなぜこの組み合わせが実現したかって言うと、実は佐野史郎氏と
山本恭司氏は高校時代の同級生だそうで、小泉八雲縁の松江出身なのだそうな。

わたくしとしては憧れのKyoji Yamamotoを生で観れるってだけでもお腹いっぱい
なのに、好みの題材の朗読と一緒に楽しめるってことで期待しまくりだった。

そして会場に入ると舞台上には2脚の椅子と譜面台。
上手側の椅子の傍にはギターとサンプラー。
客入れの音は、ピチャピチャという水音にかすかな虫の声…

す…すてきすぎる…

そして本編は正に圧巻!
唸るギターの音で始まると、心音をギターでをかき鳴らす。
どくん、どくん、どくん…
あれ?ギター弾いてなくね?

うわっ。最初の音をサンプリングしてリピートしてんのかぁ。
その後はベースのメロディを弾いたかと思うとそれをサンプリングして
どんどんギターのフレーズを重ねていく。

そして雰囲気十分なところでおもむろに呟くような朗読が始まる。
まさに鳥肌もんの舞台である。

今回のメインであろう耳なし芳一ではとてもギターとは思えない
琵琶の音が鳴り、その音に負けない亡霊の恐ろしい声が会場に響く。

ほんとにお腹いっぱいになる豪華な舞台でした。
このシリーズは既に2本松江と東京で上演されてるそうで、今回(3本目)は
初の九州での上演だったらしい。
ぜひまた別の演目で九州にきて戴きたいものだ。
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by kerohiko | 2009-07-31 23:36 | 舞台

サミット〜

てなわけで先週末はサミットでした。

土曜日
朝から車でぶ〜んと鹿児島へ。
3時間ちょいで車は鹿児島へ到着。

昼は会場の近くのトンカツ屋さん。やっぱとりあえずは名物だしね。

昼からは受付&ワークショップ。

リーディングの題材が筒井康隆!なつかし〜!

きららの池田さんの演出でざくざくと本読みがカタチになっていく。

コメントやイメ−ジを的確に伝える演出に感心する。

だ−っと駆け足で進んだ初日は脳か煮えそうな充実感でした。

日曜日
いよいよサミット。

オープニングは昨日からのリーディング作品を上演。
たのしかった〜!

続いては各県代表によるパネルトーク。
演劇を巡る環境。各団体の今。これから。
密度の濃い話でした。

何より楽しかったのは昨年佐賀サミットに来てくださった人たちと
またお会いできたことかな。
ほんとに1年ぶりとは思えないつながりを感じた2日間でした。

そして来年のサミットは大分!
いまからほんとに楽しみです。

それにしても鹿児島の演劇関係者の皆様。お世話になりました!
ほんとにありがとうございました!
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by kerohiko | 2009-06-09 16:17 | 舞台

加奈子と仲間たち(感想)

さてさて感想など。
最初にハクジョウします。
演目たくさんでとても全部は書けません。ごめんなさい。

第1部
オ-プニングは照明の高田さん演出の作品Deja Vu
幻想的なスモークの中、ゆっくり姿が浮かびあがる…
きらめくムービングの中、ゆっくりと流れる空気・人影…
いや~きれいでした~

続いてはWATARU Sax&Piano
哀愁漂うSAXに静かなピアノが寄り添うようにして流れる。
WATARU氏は加奈子さんの甥っ子さんなんですね。
ア-ティストとしての生き方
人としての生き様
そんなことを彼女から学んだという言葉が心に染みました。

Depth of the woman
蠢く光の輪・黒衣の人影・そして…
実は今回の作品で一番のお気に入りです。
選曲・衣装・振り付け 全部ど真ん中でした。
かっこよかったぁ~!

最早この辺りでおなかいっぱいです。
まだ3っつ目なのに…

第2部
Pandra's Box
単調なピアノの調べ
スポットには人影と黒い箱
開けてはいけない
でも開けてみたい
手を伸ばしては翻る姿が非常に印象的
ためらい・戸惑い・躊躇が繰り返される
そして開いた箱からはかすかな光…
光の先には何が見えたのだろう?

お金はどこ?
いきなりベートーベンの運命で盛大に始まった!
タイトルの通り、探しまくりつつ、やがて曲は調子はずれのリズムが
入ると忍ワールド全開です。
どこだ・どこだ・どこだ!
上着みズポンも投げ捨てて、全ての音とともに突然糸が切れる。
そのあとおもむろに流れるのはポブマーリーですか!
しかもThree little birdsってステキすぎ!そりゃあIt's OKですよね。

そして第3部
演目は今回のタイトルでもあるNext Wind
舞台の幕が開き、照明が入る。
そこには在りし日の加奈子の姿が…

実はこの作品、加奈子先生の映像をミックスしたものなんですね。
練習で見たときには映像なかったので、会場で見て驚きました。
映像の続くその先で本幕が開くと、そこには黒衣の女たち。
厳かに踊る人々はそのとき何を思っているのだろう。
三つのグループがシンクロし、離れ、空気を作っていく。
倒れては立ち上がり、倒れては立ち上がり…舞台から居なくなる人々。
暗転後、両手に炎を持った女がゆっくり現れる。
そしてそれを追う男の手には、青い炎。
じりじりと追われ、捕らわれる女…

そしてラスト
舞台上の炎はひとつに燃え盛り、そして静かに明かりはフェイドアウト…
暗転の中、加奈子への想いが切々と流れ幕が下りる…

ここからカーテンコールなんですが、これがほんとにすてきでした。
その場に居なかった人に伝えるのは無理っていうくらいステキです。
(というわけで文章にするのはあきらめます。)

Next Windはきっとそこに吹いている

皆様ほんとにステキな舞台をありがとう…
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by kerohiko | 2008-12-10 18:46 | 舞台

加奈子と仲間たち(当日)

てなわけで当日を迎えました。加奈子と仲間達です。
文化会館中ホールでアナウンスの大役です。
舞台袖の慣れない位置でリハと本番をやってきました!
素直な感想は

ああ…つかれたぁ…。

何と言うかね、緊張の種類が違うのですよ。根本的に。
最初は開演前諸注意など。
そして開演したらもうノンストップ。
演目紹介〜ダンス演技中待機
演目紹介〜ダンス演技中待機

なんかね、いちいち改めて緊張しなくてはならない感じなのですよ!
しかもマイクって普段使わないからどう喋っていいかいまいち要領が
つかめない〜。(><)

そんなこんなでリハを聞いていた舞姫&kekoより駄目だしをくらう。

いやあ。でもいい経験させていただきました。
普段は見れない袖からのアングルで舞台をみれたし、正面からの
モニタ映像も目の前のディスプレイでかぷりつきです。
言ってみればナマでドキュメンタリー番組を見てるかのような、
何とも贅沢な感じなのですな。
公演の内容もすばらしかった〜!

詳細はまた今度書きたいと思います。
今日はもう…zzz…
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by kerohiko | 2008-12-09 02:14 | 舞台

加奈子と仲間たち(前日〜)

今日は加奈子と仲間達のリハでした。
私用ちと遅れ気味で参加なのはご愛嬌。
(いや申し訳ない)

わたくしのやるべき事は基本進行のアナウンス〜ですね。
本番中に出番が少なくて、たまあに台詞があるって感じは
非常に緊張しますね。でも今日のリハを見たらすごい素敵!
前見たときはも素敵だったのですが、あれは完成形までの
途上であったのだなあと妙に納得しました。
アナウンスってのは初めての経験なのでいい意味の緊張感を
楽しみたいと思います。

明日の公演でお待ちしております。
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by kerohiko | 2008-12-07 23:32 | 舞台

加奈子と仲間たち

今日は加奈子と仲間たち Next Wind
の会場練習でした。
ゴトウはちょっと見学でお邪魔。

加奈子先生の映像シーンもあったりして
なかなか面白い舞台になりそうです。

今日の感じでは作中のナレーションは他の
方におまかせして、進行のアナウンスだけ
やればいいみたいです。
しかしアナウンスってのは違う意味で緊張
しますね。舞台に出た方がある意味気楽です。
皆様のご来場をお待ちしております。
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by kerohiko | 2008-11-24 22:26 | 舞台