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英語とか

社会人にもなって英語のテストを受ける羽目になった。
昨年の話である。

点数はどうでもいいテストだったのだが、やはりそこはテスト。
一応準備などをしなくてはならない。
ほんの少しだけ悩んだ私は、ずいぶん前に購入して忘れていた
英語教材のCDをカーステレオにセットすることにした。
これを聞きながら会社へ行けばいつの間にやら英語耳になり
リスニングテストも大丈夫であろう。

10年以上前に2000円くらいで買ったCDだ。
こやつも日の目を見てうれしかろう。

大学のテストでもそうだったが、何かテストの準備が出来ると
終わったような気になるものだ。
今回はCDを準備するところで98%くらい満足。
実際にCDを聞いたのはテスト当日の朝だけであった…。

そんなこと、あるよね?
by Kerohiko | 2006-03-07 20:41

病状

マイコプラズマ肺炎の症状について。

肺炎マイコプラズマという細菌が感染するとこの肺炎にかかるらしい。
潜伏期間は2~3週間。
発病した時の初期症状は倦怠感と発熱・頭痛。
そして3~5日後から、乾性の咳が始まる。
私の場合、39度の熱が出て頭痛に見舞われた後、3日後の夜中くらいから咳がひどくなった。まさに典型的な症状だ。

熱が出たときは季節外れの風邪と思っていたが、咳が出はじめて私はピンと来た。
これはマイコプラズマ肺炎に違いない。
実は2月の頭に中国へ出張した折に同行したメンバーに同様の症状で苦しんでいた人間がいて、彼こそがマイコプラズマ肺炎患者だったのだ。
彼は原因究明が遅れて3日ほど眠れないほど夜中の咳に苦しんでいた。

私の場合この予備知識があったのですぐに病院へ行き、これこれこういうわけで…と医師に調べてもらうと案の定マイコプラズマ肺炎だったというわけだ。

実はこの肺炎、夜中の咳以外、ほとんど症状がない。
別名、歩く肺炎といわれているとかいないとか。
通常は元気すぎて発見が遅れることが多いそうだが、私の場合、非常に早期発見で抗生剤と咳止めを処方されている。
そんなわけで初期の熱と咳以降、実は全く元気なのだ。

このような状況なので、このブログを読んだ人々が、「大丈夫であろうか?」と方々から電話をかけてくださったりしたのだが、本人はそんな大げさにとられるとは考えていなかったという次第です。
そんなわけで、ご心配くださった方。ご安心ください。

しっかり寝てる分、普段より元気です。
by Kerohiko | 2006-03-06 17:02

熱その3

インフルエンザではないという診断を頂き、病院を後にする。

その夜は高熱でそのまま寝入ってしまう。
翌日。
……だめだ。

ひさびさに会社を病気で休む。年度末の年休消化だ。
しかしその晩から、妙な咳が出始める。

一晩…。二晩…。

気のせいか咳がひどくなる。とまらないとまらない。
これは喘息ではないのか?というくらいの咳。

薬もなくなりそうなので月曜日にもう一度病院へ。
病状を伝え、いろいろと検査をしてもらう。

粘膜採取に血液検査に胸部レントゲン。

診断の結果は、マイコプラズマ肺炎だった。

肺炎かー。
気管支炎よりひどいんだろうな。きっと。

かくして、私は病める人となったのだ。
by kerohiko | 2006-03-03 14:04

熱その2

すでに夜の7時になろうとしている。
遅くまでやっている病院を調べてもらい、診察をうける。

病院で再度熱を測ると、やはり39度を超えている。
頭はいたいが、じっと待つ。

診察室3に招き入れられ、こぶへいのような医者に診てもらった。

「流行遅れですけどインフルエンザかもしれませんね。」

こぶへいめ。頭が痛いのにどうでもいいことをいいやがる。
そういえばこぶへいは襲名したのでこぶへいではなくなったな。

検査の結果、インフルエンザではなかった。
ただの風邪でしょうということで薬を処方してもらい帰宅した。

解熱剤と抗生剤。これできっと大丈夫だ。
by Kerohiko | 2006-03-02 12:33