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やすみがおわってしまった

すべてのモノには終わりがある。
まことにはかないものだ。。。

そんなわけで、年末年始のおやすみがおわってしまった。
今回の年末年始は大型の休みであった。

まず、12/27に病院で健康診断(再検査)があったため休みをとった。
年内の勤務日を考えると微妙な日付だが、医師の勤務日の関係なのでしかたない。
年内の残り勤務日も少ないので勢いで休みを取ったのだが、その甲斐あって?
12/28も引き続きの検査。
はからずも2日連続で検査となってしまったが、どちらもいわゆる「念のため検査」
というやつで大した心配があったわけではない。

「念のため胃カメラしたいですがいつが都合いいですか?」
⇒「明日暇です」
という計画性のない流れで気軽に予約したのだ。

しかし、この2日目の検査はちょっと思い出深いので特に記しておく。
なにしろ初めての胃カメラだったからだ。

うわさでは「最近の胃カメラは楽で~」と聞いていたのだが、全然そんなことなかったぞ。

横向きに寝た状態で緑の服を着たおにいさんがカメラを入れてくれたのだが、その時目のまえに
見えるのは多関節ですよ。多関節。

胃カメラって初めて体験したけど、なに?あの多関節?
スパイダーマンで言うならドクターオクトパス。
妙に生物的な動きを想起させるアレ。
やばいぞ、多関節。

それがなんつうか、経口、径喉、径食道、、、ああもうだめ。

視界の端に見えるのは黙々と作業をする緑の男。
なんかこんなの見たことあるような。。。

薄れゆく意識のなかで2017年に体験した光景が走馬灯のように流れて思い出されるのは、
ああ、あれだ。
エイリアンコヴェナントに出てきたアイツ。

胃カメラ操るお兄さん、マスク外した素顔はマイケルファスペンダーなんじゃねぇかという
絶望感を感じながら、正味10分くらいの荒行は終わり。
幸いなことに胃壁を突き破るナニカを植え付けられることもなかったようだ。(あたりまえ)

2017年最後に体験した「初めての胃カメラ」
もうこれだけで休みを語りつくしてしまったが、ソレ以前・以後ではなんか人生観が変わるような
思い出すだけでも。。。な体験。
こんな体験すると、「いつか脚本にしてやろう」なんて考えてるとこが芝居人だね。

そんなわけで、今年も健康でありますように。

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by kerohiko | 2018-01-08 23:39 | 怖い話